antiX15,16,17元からの日本語化

まず参考になるのは、fu-senさんのページです。
1.antiX をライブ起動(Language=日本語、Time=Tokyo,1024*768など機体に合わせて)
2.デスクトップの インストール を実行。
3.インストーラが起動する。
 最初の選択肢はよく分からなければ jessie等(デフォルトのまま)で良い。
4.インストールが完了したら antiX を 再起動。
5.再起動したらパッケージを最新にするため、ターミナルで次のコマンドを実行

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

2016年1月17日に大きくアップグレードが実施されている。更新の質問は y で更新させる事。
15.1では、アップデートはありませんでした。(2016-3-24現在)
(2016-6-24現在firefox ESRになるなど多くのアップデートがありました。)
6.1メニュー - アプリケーション - システムツール - metapackage-installer を起動。

language 内の Japanese_Font、Japanese_Input_Fcitx、
Japanese_LO_fullを選択して install。

6.2 antix17では、control centerからPackage Installerを起動
 language 内の

Japanese_Default_Firefox_esr,Japanese_font,Japanese_input_fcitx,Japanese_LO_Fullを選択して install。

7.ターミナルで次のコマンドを実行

$ sudo apt install fcitx-config-gtk2 fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 fcitx-frontend-qt4 fcitx-frontend-qt5

ここからライブCDの部屋と私のリミックスで、日本語化。

$ cat /usr/bin/fcitx-autostart

#!/bin/sh
# sleep for a little while to avoid duplicate startup
sleep 2
# Test whether fcitx is running correctly with dbus...
fcitx-remote > /dev/null 2>&1
if [ $? = "1" ]; then
   echo "Fcitx seems is not running"
   fcitx
else
   echo "Fcitx is running correctly."
fi

というスクリプトができているのを確認。

/usr/bin/initdesktop.sh に
$ sudo leafpad /usr/bin/initdesktop.sh

などで、

#!/bin/bash
if ! [ -d ~/Desktop ]; then
  if [ -d ~/デスクトップ ]; then
    cd
    ln -s デスクトップ Desktop
  fi
fi

というファイルを作っておく。(コピペする)

$ sudo chmod +x /usr/bin/initdesktop.sh

 と実行属性をつけます。
.icewmへは

~/.icewm/startupに
$ leafpad ~/.icewm/startup

 などで

#!/bin/bash
fcitx-autostart
initdesktop.sh

.fluxboxへは後ろの方に

leafpad ~/.fluxbox/startup

 などで

# And last but not least we start fluxbox.
# Because it is the last app you have to run it with ''exec'' before it.
fcitx-autostart
exec /usr/bin/fluxbox
# or if you want to keep a log:

と入れておく
.jwmへは

$ leafpad ~/.jwm/startup

 などで

<JWM>
<!-- Applications used in conjunction with JWM -->
<StartupCommand>
fcitx-autostart
</StartupCommand>
</JWM>

と定義します。 fctixenv, (antix16の場合、fctixenv16、antix17の場合、fctixenv17) を持ってきて解凍。

$ sudo mv /usr/local/bin/desktop-session /usr/local/bin/desktop-session.bak

 で退避しておいて、

$ sudo cp ~/ダウンロード/fctixenv/desktop-session /usr/local/bin/desktop-session

 を入れます。

$ sudo cp ~/ダウンロード/fctixenv/fctix.sh /usr/local/lib/desktop-session/fctix.sh

 を入れます。  両方とも、実行属性をつけておきます。

$ sudo chmod +x /usr/local/bin/desktop-session
$ sudo chmod +x /usr/local/lib/desktop-session/fctix.sh

Tips

1.バーにfcitxが出ないよ(AntiX16等)
 メニュー→アプリケーション→設定→Fcitx設定
 外観タブ→
  システムトレイアイコンを使うのチェックを外す
  状態パネルを隠すモードを表示に
  でてきた言語バーを使う。

2.キーボードがJPでないよ
メニュー→コントロールセンター→システム(タブ)ー>システム設定
ロケールオプションを有効をチェック
キーボードマップの選択をチェック
JP106|JPを選択。再起動。

3.漢字モードのまんまだよ
下のバーの左にある、fcitxのアイコンを右クリックー>設定 入力メソッドで Anthyを選択、下の-(削除)
下の+。キーボード-日本語を選択
△ボタンで一番上へ


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Last-modified: 2018-03-13 (火) 00:30:41