ようやくお下がりの流用

お下がりの

DDR3 W3U1600HQ-4G DDR3 PC3-12800 CL9 4GB x 2枚セット ヒートシンク付
Intel CPU Core i5 3570K 3.4GHz 6M LGA1155 Ivy Bridge BX80637I53570K

がありました。
そこで、

玄人志向 500W ATX電源 KRPW-L5-500W/80+ ¥ 3,690
Asus DRW-24D5MT  ¥ 1,993
ASUS LGA1155対応 B75M-PLUS  ¥ 10,268 
計 15,921 円

で、LGA775マザーから交代です。

届いたのが8時

 荷物が届いたのが7時でしたので、2時間くらいで組みつけは終わって、USBメモリからインストールしようとしましたが、どうもBIOS表示画面が長いようです。
 エラーは出ないし、SATAを抜いても変わらないところを見ると、PCI-EXにつけた、USB3.0ボードのせいのようです。最初に時間がかかるだけで問題は出ないので、良しとしました。

UBUNTU18.04.3Ltsのインストール

 あっさり済みました。完全なセキュアブートでも問題ないようです。
 あとは再セットアップの手順にのっとって、やればOKです。
 前もって、セットアップ向けのファイルは、USBメモリに入れておいたので楽になりました。
 マウントポイントの名前をfiletankから、fileserverに変えました。

メモなど

〇wine4

sudo dpkg --add-architecture i386
wget -qO - https://dl.winehq.org/wine-builds/winehq.key | sudo apt-key add -
sudo apt-add-repository 'deb https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/ bionic main'
sudo apt-get update
sudo apt-get install --install-recommends winehq-stable
wine --version
wine AdobeAIRInstaller.exe -silent
wine uninstaller


〇Wineの文字化けはTakaofontで治るはず

sudo apt install 'fonts-takao-*'
fc-match 


〇SAMBA

samba.conf
 enp3s0を指定しているので変わる場合あり。
 ifconfigで調べること

〇初め

ルータにMACアドレスを入力すること。


〇Vinoの設定

$ gsettings set org.gnome.Vino require-encryption false


〇ファイヤーウォール

$ sudo ufw enable
$ sudo ufw default DENY


for vnc
$ sudo ufw allow 5900


for wizd
$ sudo ufw allow 8000


Samba
$ sudo ufw allow Samba


〇最低限の日本語化

sudo add-apt-repository -y -n ppa:sicklylife/ppa
sudo apt update
sudo apt upgrade


〇プリンタの自動設定のディゼーブル

$ sudo systemctl disable cups-browsed
$ sudo systemctl disable avahi-daemon
$ sudo reboot

 リブートしないとうまくプリンタの追加ができませんでした。

〇IMEのキーの設定(しないとうまくいかないVNC越しなので)
 設定方法はこちら
〇Japanese Teamのパッケージリポジトリを追加

$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/bionic.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
$ sudo apt install ubuntu-defaults-ja


〇EFIのブート項目の整理(オプション)

$ sudo efibootmgr -v
BootCurrent: 0000
Timeout: 0 seconds
BootOrder: 0000,0004,0005
Boot0000* ubuntu	HD(1,MBR,0x72e474be,0x800,0x100000)/File(\EFI\ubuntu\shimx64.efi)
Boot0004  UEFI OS	HD(1,MBR,0x72e474be,0x800,0x100000)/File(\EFI\BOOT\BOOTX64.EFI)
Boot0005  ubuntu	HD(1,MBR,0x72e474be,0x800,0x100000)/File(EFI\Ubuntu\grubx64.efi)

0004と0005をインアクティブにして、整理しました。

$ sudo efibootmgr --inactive --bootnum 0004
$ sudo efibootmgr --inactive --bootnum 0005


○KeymapがJISでなかった
•FSV-191113 Ubuntu18.04.3Ltsのキーボード配列を日本語にする


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Last-modified: 2020-01-09 (木) 14:47:38