#author("2019-02-12T15:54:09+09:00","default:regex","regex")
#author("2019-02-13T23:39:48+09:00","default:regex","regex")
*必要なときに電源を入れるファイルサーバに合わせて、オートマウントとする。 [#m565c9e3]
 Samba共有(cifs)でも、オートマウント(autofs)ができるというので、楽ちんなのて設定することにしました。~
 ただ、マウントポイントの名前を昔のままでは揃えられなかったので、以下のように修正しました。~
 /smb/wpserver/public
 /smb/wpserver/music
 /smb/trivia/filetank
 それぞれ、作り直して、パーミッションを全員アクセス可能にしておけば良いと思います。~
 $ sudo chmod 777 /smb
 $ sudo chmod 777 /smb/*
 $ sudo chmod 777 /smb/wpserver/*
 $ sudo chmod 777 /smb/trivia/* 
*マウントポイントが変わったので、fstabも変えます。 [#bbe481ae]
 $ sudo gedit /etc/fstab

 # for HogeHogeNET
 //wpserver/public /smb/wpserver/public cifs guest,uid=mifjpn,iocharset=utf8 0 0
 //wpserver/music /smb/wpserver/music cifs guest,uid=mifjpn,iocharset=utf8 0 0
 # //trivia/filetank /smb/trivia/filetank cifs noauto,guest,uid=mifjpn,iocharset=utf8 0 0
 また、 filetank部分はオートマウントする部分ですので、無効にしておきます。

*オートマウントの設定 [#r2690812]
[[ここを参考にしました。:http://uramocha02.blogspot.com/2017/05/cifs-autofs.html]]
 オートマウント(autofs)のインストール~
 $ sudo apt-get install autofs
 マスタファイルの作成~
 $ sudo mkdir /etc/auto.master.d
 マウントポイント、タイムアウトの設定
 $ sudo gedit /etc/auto.master.d/mnt.autofs
 ----------
 /smb/trivia /etc/auto.master.d/auto.mnt --timeout=60
 /smb/trivia /etc/auto.master.d/auto.mnt --timeout=60 --ghost
 ----------
 タイプと共有フォルダの設定
 $ sudo gedit /etc/auto.master.d/auto.mnt
 ----------
  filetank -fstype=cifs,guest,uid=mifjpn,iocharset=utf8 ://trivia/filetank
 ----------
*これでうまく行くはずです。 [#sb3b1ad1]
 nautilusなどで、/smb/trivia/filetankをのぞけば、オートマウントされ見れるはずです。

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