お約束

~=/home/<ユーザ名>/

の事です。ここで書かれているインストール方法のそのままだと/home/puppy/だと思います。

ファイルの用意

 今回はあまりフォントはあまり考えませんでした。
1.Moe-Pink8をダウンロード(slimboatで)~/Downloadsへ、同フォルダに解凍しておく。
2.MoePinkIcons_150719.tar.gzをダウンロード(slimboatで)~/Downloadsへ、同所に解凍しておく。
3.debiandog-pink.zipをダウンロード(slimboatで)~/Downloadsへ、同所に解凍しておく。
4.フォント「あくびん」(*「あくびん」はホームページ上、右上のパンダの絵をクリック→左のメニュー上から2番目をクリック→一番下の「字形入口」をクリック→左から2番目、上から2番目の「あAa」をクリックでたどり着けます。Font for WINで良いと思います)同所に解凍しておきます。

ファイルの設置

1.デスクトップ上のROXをクリックし立ち上げ、ダウンロードフォルダを見る。
Downloads.jpg
デスクトップ上のXtermやroxtermで端末を表示させる。端末上で、

sudo rox

 と、ROXをroot権限で起動する。このROXで/usr/share/themesを表示させる。ダウンロードフォルダのROXからMoe-Pink8をドラッグ、/usr/share/themeのROXへドロップ、コピーを選択する。
themes.jpg
 同様にakubin134winを/usr/share/fonts/truetype/へドロップ、コピーを選択する。
font.jpg
2.アイコンの設置

~/Downloads/MoePinkIconsを~/.icon

 にコピーします。(隠しファイル、フォルダは上の目のボタンで出せます。)
3.xfeアイコンの設置 xfeのオリジナルアイコンテーマが、/usr/share/xfe/icons/にあってそれが表示されています。
すべてをMoePinkIconにするのは無理ですが、雰囲気的にフォルダを変えてみました。

~/Downloads/debiandog-pink/xfcMoePinkIconsフォルダを
/usr/share/xfe/icons/にコピーします。

4.jwmの色ファイルを設置

~/Downloads/debiandog-pink/jwm.tail-pinkを
/opt/docs/jwm-themes/にコピーします。

5.壁紙の置き場所

/opt/docs/pictures/にjpg形式で入れておきます。

 

GTK外観設定

 デスクトップでSynapticをクリックし起動させます。Reloadを押しパッケージ情報をアップデートしたら、searchで"lxap"で検索。lxappearanceをチェック。applyしインストールします。さらに、同様にして、libgail-common,gtk2-engines-murrine,libatk-adaptor,oxygencursorをインストールします。
lxap.jpg
メニューが英語のみになったら。再起動。 メニュー→設定→Customize Look and Feel lxap3.jpg
Moe-Pink8が候補として出るので選択、デフォルトのフォントをあくびんにしてし、Applyします。
アイコンテーマタブでインストール、MoePinkIcons_150719.tar.gzを選択します。
icons.jpg
マウスカーソルタブでOxygen Redを選択します cursor.jpg
roxtermかxtermをクリックし、

sudo lxappearance

を起動し同様にしておくと、rootで動くアプリケーションもピンクになります。

Rox設定

1.Roxの何もないところで、右クリック、Optionsを選択、TypeでIconthemeをMoePinkIconにします。
roxicon3.jpg
 同オプションで、フォントをあくびんにします。
roxtype.jpg
2.目をかわいく

~/Downloads/debian-dog-pink/.gtkrc-2.0.mineを~/へコピー。

このファイル内のユーザー名を設定します。

"/home/<ユーザー名>/.icons/rox-toolbar/moeです。~

gtkrc.jpg
上では、ユーザー名puppyにしたところです。

~/.icons/rox-toolbar/moeフォルダを作り、
そこに~/Downloads/debiandog-pinkのhidden.pngを入れます。

hidden.jpg
再起動すると変わったことが解ります。
kawatta.jpg

JWMの設定

 ピンクにします。
メニュー→設定→JWM テーマ設定(又はメニュー→Settings→Change JWM Themes)で、/opt/docs/jwm-themes/jwm.tail-pinkを選びます。

xfeをピンクに

XfeのメニューバーのEdit→Preferencesに進みます。
Themeタブを開き、Custom colorsでいい感じの色に仕上げて行きます。(横の色をダブルクリックすると色が変えられます)
Icon theme pathに/usr/share/xfe/icons/xfcMoePinkIconsフォルダを選択。
xfep2.jpg
Fontタブではあくびんを設定。
xfef.jpg
こんな感じでいいでしょうかね。
xfe.jpg

slimboatをピンクに

 slimboatはqtを使っているので、synapticでqt4-qtconfigをインストールします。
qt4.jpg
 メニュー→設定→Qt4設定を選択。
GUIスタイルの選択をGTK+にし、プレビューをもとにしながら、パレットの調整をします。
こんな感じでしょうかね
qtconf.jpg
フォントタブであくびんを設定します
qtconf2.jpg
ファイル→保存して適用できます。
slimboat.jpg
こんな感じでどうでしょうか?

でき上がり

2016-03-08-201212_1024x768_scrot.png
desk2.jpg

メモ

libreofficeを入れたときは、libreoffice-gtkも忘れずに入れましょう。
conkyのrcファイルを入れておきました。 使いたい場合、synapticでconkyをインストール、

~に.conkyrcを入れましょう。


~/startupjwmの

10行目initdesktop.shの後に

sleep10
conky

を入れるとよいようです。